記事: 【保育士が解説】入園前も安心!保育園の1日の流れと通園に適したアイテム

【保育士が解説】入園前も安心!保育園の1日の流れと通園に適したアイテム
初めての保育園入園はドキドキしますよね。 「保育園ではどんな1日を過ごせるのかな?」と不安に感じている保護者の方は多いのではないでしょうか。
この記事では、保育園の1日の流れや年齢別の過ごし方を保育士が解説します。あわせて通園準備に役立つLassig(レッシグ)のアイテムも紹介しますので、最後までご覧ください。
投稿者
原島 円
1989年生まれ、幼稚園、2児の母。短期大学卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭の資格を取得。 その後は保育園にて15年間勤務し、0歳〜9歳(学童を含む)まで全年齢の担任を経験。 現在は育児に関するコラム執筆や、ご家庭に寄り添うベビーシッターとして活動中。 ママ・パパが「育児って楽しいな♪」と笑顔になれるようなメッセージを発信できたらと思っています。
保育園の1日の流れで保育士が大切にしている関わり方

保育園での生活は、ただ時間通りに活動を進めるだけではありません。本章では、保育園の1日の流れをご紹介する前に、園生活の中で保育士が大切にしている子どもへの関わり方についてお話しします。
子どもの「やってみたい」を尊重
保育園では、「自分でやってみたい」という気持ちを大切にしています。うまくできなくても、挑戦する経験があるからこそ子どもの自信につながっていきますよ。
「できた!」という経験を積み重ねることの大切さ
成功体験の積み重ねは、子どもの自己肯定感を育んでいきます。保育士は結果だけではなく、子どもたちが目標に向かって取り組んでいくのをしっかりと見守っていますよ。
子どものペースを大切にしながら、「できた」「やってみた」という気持ちを丁寧に受け止める関わりを大切にしています。
保育園の主な1日の流れ

園によって多少異なりますが、保育園での大まかな流れを知ることで入園前の不安を軽減できるでしょう。ここでは、一般的な保育園の1日の流れをご紹介します。
〈保育園での1日の流れ〉
| 時間(目安) | 場面 |
|---|---|
| 7:00〜9:00 | 登園・朝の支度 |
| 9:00〜11:00 | 主な活動(遊び・散歩・制作など) |
| 11:00〜12:30 | 給食 |
| 12:30〜15:00 | お昼寝 |
| 15:00〜16:30 | おやつ・午後の活動 |
| 16:30〜18:30 | 降園 |
登園・朝の支度
登園後は、保育士と一緒に朝の支度を行います。朝の挨拶をしたり、荷物の整理をしたりする経験も学びの一つ。
また、連絡事項や子どもの体調などで変わった様子があれば登園の際に保育士に伝えるのがベストです。
主な活動(遊び・散歩・制作など)
子ども達にとって遊びは学びそのもの。年齢や季節に応じてたくさんの遊びを楽しみますよ。
乳幼児期の遊びの経験が心と体を育て、その後の成長に大きくつながっていくでしょう。
給食
楽しい雰囲気の中で食事をとることで、食べる意欲や生活リズムを育てます。無理に食べさせるのではなく、それぞれのペースに寄り添いながら食事をしていますよ。
お昼寝
一人一人の睡眠リズムに配慮しながら、午後も元気に過ごせるように体を休めます。
おやつ・午後の活動
お昼寝から目覚めた後は、おやつを食べます。保育園ではおやつも食事の一部として、子どもたちに必要な栄養を補っていますよ。
おやつのあとは、子どもたちの好きな遊びや絵本を楽しみます。
降園
お部屋で遊びながら保護者の方のお迎えを待ちます。伝達がある場合は、保育士からその日の様子や連絡事項が伝えられます。
【年齢別】保育園での主な1日の過ごし方

保育園での1日の流れは、年齢や発達段階によって過ごし方に違いがあります。ここでは年齢別に保育園での過ごし方の特徴を解説します。
【0歳児:1日の流れ】生活リズムを整える
0歳児はおむつ交換や睡眠、食事などを、一人一人の子どもに合わせ、安心できる環境の中で生活リズムを整えていきます。保育士は子どもたちが落ち着いて過ごせるよう、丁寧に関わることを大切にしていますよ。
【1歳児:1日の流れ】「自分でやりたい」に寄り添う
1歳児は小さな挑戦が増える時期です。自分で着替えようとしたり、リュックを背負ってみようとしたりと、「やってみたい」気持ちが芽生えます。
保育士は子どもが遊びや生活の中でたくさんの挑戦ができるよう、必要な援助をしていますよ。
【2〜3歳児:1日の流れ】身の回りのことに挑戦する
1人でできることが増えてくる2〜3歳児。通園準備が生活習慣として身につくため、朝の支度を自分で行なったり、保育士の援助なく1人で着替えたりする姿が見られるようになります。
また、みんなで一つの遊びをする一斉活動も2〜3歳ごろから増えてくるでしょう。
【4〜5歳児:1日の流れ】見通しをもって行動する力を育てる
保育園での1日の流れを理解し、自分で考えて行動する場面が増えます。身支度や片付けを自分で行ったりすることはもちろん、お友達と一緒に遊びを楽しむ姿も見られるようになり、社会性が育まれます。
通園に適したアイテムにはレッシグのリュックがおすすめ

通園バッグは毎日使うものだからこそ、子どもが持ちやすく、保育園の1日の流れに合わせて使いやすいことが大切になります。
中でも子どもの通園リュックとしておすすめしたいのがLassig(レッシグ)のアイテムです。Lassigのリュックはデザインが豊富で、子どもの成長に合わせた機能も充実しているため、保育園生活をやさしく支えてくれますよ。
◆おすすめアイテム(仮)◆
- タイニーバックパック
- ミニバックパック
- ビッグアウトドアバックパック
タイニーバックパック

動物モチーフがかわいいタイニーバックパックは、小さな体でも無理なく背負えるコンパクトなリュックです。重さも140gと、Lassigのリュックの中で1番軽量なアイテム。
軽くて背負いやすいため、登園時の「自分で持ちたい」気持ちを大切にできます。また中にドリンクフォルダーが付いているので、水筒を肩にかける必要がありません。
初めてリュックを使う子どもでも安心して使えますよ。
ミニバックパック

ミニバックパックは、「Adventureシリーズ」「Little Gangシリーズ」「Happy Printsシリーズ」の3つのデザインを展開しています。6.5Lとほどよい容量があり、通園に必要な持ち物を無理なく収納できるリュックです。
収納ポケットが充実しているのも大きな特徴。下部には固定バンド付きの独立したスペースがあるので、お弁当箱を入れるのにおすすめですよ。
成長に合わせて長く使いやすく、保育園の用意を自分で楽しく行うことができるアイテムです。
ビッグアウトドアバックパック

「Little Gangシリーズ」「Natureシリーズ」「Adventureシリーズ」がそれぞれ展開されているビッグアウトドアバックパック。荷物が増えてくる5歳ごろからおすすめのリュックです。
ビッグアウトドアバックパックの最大の魅力は充実したアウトドア機能。一体型のレインカバーや留め具、コンパクトなレジャーシートも収納されており、アウトドアが快適に楽しめますよ。
毎日の登園はもちろん、遠足などの野外活動にも大活躍してくれるでしょう。
【口コミ】お客様の声をご紹介
ここからは、レッシグのリュックを実際に使っている方のSNSレビューをご紹介します。サイズ感や利用シーンなどを参考にしてみて下さいね♪
SNSレビュー1:気分は動物と一緒にお出かけ♡
こちらは2歳から背負えるリュックです! 動物がとても可愛くてカッコいいデザインしっぽがついてて...🤍(2枚目) 全然とりあえずなくてすずちゃんの後ろ姿見てたらえ?!?!?!ついてる?!😳 かわいいいいいいー!ってなりました🥰 動物と一緒にお出かけしてる感が可愛くてたまりません🫶🏻 特徴などはまたご紹介します𓂃𓆸
※一部抜粋※こちらはタイアップ投稿です
SNSレビュー2:収納ホルダーが万能!
今年の冬休みはpeko👶🏻も先にお出掛けが楽ちんな時期だったからいろんなところ遊びに行ってきた🎶⠀ ⠀ ⠀ 同じく兄ズ👦🏻👦🏻は電車あんま好きじゃないから近場歩きだったけど😂🙌🏻⠀ ⠀ ⠀電車好きな子のお出かけだったらいろんな電車に乗ってするのも楽しかったのかな〜🚃 我が家は永遠に動物とバズ推してるな🤔𓈒𓂂𓏸笑⠀ 〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎ バックパック🎒 @lassig.japan 👦🏻 120cm / 19kg (6y4m)⠀ ⠀↪︎カラー:ネイビー 🫐ˊ˗⠀ ⠀ 🌷対象年齢:5歳〜 🧺:14L 💟サイズ:H38cm × W25.5cm × D13.5cm⠀ ⠀ 容量 ⠀ アウターを挟めるホルダーがあってすごく注目してる🫶🏻🤍ྀི
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
保育園の1日の流れを知ることで入園前の不安は軽くなる
入園前は子どものことを思うと、不安に感じる保護者の方は沢山います。しかし、保育園での1日の流れを知り、子どもに合った環境やアイテムを選ぶことで、不安な気持ちを落ち着かせることができますよ。
保育園の準備も、子どもの成長を支える大切な時間の一つ。Lassigのリュックは子どもの生活を支えるアイテムとしておすすめです。
親子で保育園の準備を進めながら、楽しい保育園生活のスタートを迎えてくださいね。




