
【保育士監修】保育園の入園準備は何をするべき?使いやすいアイテムや通園リュックもご紹介
保育園への入園が決まると安心する反面、入園にむけての準備がはじまりますね。特に0〜2歳の未満児のお子様を預ける場合、「何から準備すればいいの?」「未満児に必要なものって何?」と悩む方もいるかと思います。
そこで今回は未満児の入園準備に特化して、保育園の入園に必要なものや準備アイテムの選び方のポイントを保育士の視点からお伝えします。また、通園リュックにぴったりなLassig(レッシグ)のおすすめリュックもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
投稿者
原島 円
1989年生まれ、2児の母。短期大学卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭の資格を取得。その後は保育園にて15年間勤務し、0歳〜9歳(学童を含む)まで全年齢の担任を経験。現在は育児に関するコラム執筆や、ご家庭に寄り添うベビーシッター活動中。ママ・パパが「育児って楽しいな♪」と笑顔になれるようなメッセージを発信できたらと思っています。
保育園での過ごし方

入園準備を行う前に保育園での子どもたちの過ごし方を見ていきましょう。ここでは年齢別に保育園でどのように過ごしているのかお伝えします。
【0歳児】保育園での過ごし方
0歳児クラスは、保育園生活の中でも最も手厚い援助が必要な時期。まだ生活リズムが安定しないことも多いため、子ども一人一人のペースに寄り添いながら、授乳・お昼寝・排泄などの基本的な生活を大切にした過ごし方が中心になります。
保育士は子どもたちが安心して一日を過ごせるよう丁寧に関わっていますよ。
【1歳児】保育園での過ごし方
1歳児は遊びを通して、言葉・体・心のさまざまな成長がみられるようになります。生活リズムを大切にしつつも、0歳に比べると活動量が増えて散歩や運動遊びが多くなりますよ。
「自分でやりたい」という意欲もでてくるので、食事や衣服の着脱を自分で行えるように練習を開始します。
【2歳児】保育園での過ごし方
2歳児は、少しずつ集団行動に慣れていく時期です。友だちと同じ遊びを楽しんだり、簡単なルールのある活動に参加したりすることで、社会性がゆっくり育っていきますよ。
また排泄の自立にむけ、トイレトレーニングをはじめていくのが概ね2歳ごろです。
保育園入園に必要なものリスト

園によって準備するものは少しずつ異なりますが、必要になる基本のアイテムがあります。スムーズに入園準備が進められるよう、保育園生活で欠かせない持ち物を下記にまとめました。
通園バッグ
毎日の登園で使うバッグ。未満児はバッグの指定がないことも多いので、必要な荷物がしっかり入るサイズを選びましょう。
中でも子どもが自分で背負いやすいリュックタイプがおすすめです。
おむつ・おしりふき
排泄のたびに使用するため、多めのストックが必要です。複数の子が同じ種類のおむつを使っている可能性があるため、記名をしておくと取り間違いを防ぐことができますよ。
着替え
食事や遊びで汚れることが多いため、上下2〜3セットを用意します。季節に合わせて衣類の入れ替えを忘れずに!
水筒
水筒は活動中の水分補給のために必要です。散歩でも待ち運びやすいよう肩かけ紐付きのもので、子どもが自分で開閉しやすいタイプを選ぶと安心ですよ。
哺乳瓶
0歳児でミルクを飲む場合に必要になります。普段使っている哺乳瓶を持参できるか、園の方針も確認しておきましょう。
食事用エプロン
食事の際に衣服が汚れるのを防ぐために使います。洗いやすく、乾きやすい素材が便利ですよ。
お昼寝用品
お布団セットやブランケット、シーツなどが必要です。園によってサイズや必要枚数が異なるため事前に確認しましょう。
タオル
手洗いや汗を拭く際に使います。毎日使うので、3〜4枚の洗い替えがあると安心。
連絡帳
園での様子や家庭での体調を共有する大事なアイテム。毎日持っていきましょう。
ビニール袋
汚れた衣類や使用済みのタオルを入れるために使います。数枚まとめて用意しておくと、その時の状況に合わせて使えるので便利ですよ。
帽子
外遊びをする際に必須です。あご紐付きやサイズ調節可能なものは、子どもが動いても脱げにくく安心して遊べるでしょう。
つばの広いタイプや日よけがついているものを選ぶと、熱中症対策にも役立ちますよ。
保育園の入園準備で気をつけるべき3つのポイント

安心して保育園生活をスタートするためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ここでは、入園準備をスムーズに進めるための大切なポイントを3つ解説します。
1.すべての持ち物に記名する
持ち物に記名がないと、紛失や取り違えのトラブルになる可能性があります。全ての持ち物に必ず記名をしましょう。
また、未満児の子どもたちはまだ文字が読めないので、好きなマークやイラストを使うと自分のものだと認識しやすくなるのでおすすめです。
2.園の規定を必ず確認する
園ごとに持ち物のサイズやルールが異なります。あらかじめ確認しておくことで、安心して準備を進められますよ。
3.サイズは少し大きめを選ぶ
保育園の入園グッズを選ぶときは、少し大きめのサイズにしておくと長く使うことができます。子どもは成長が早く、年度の途中でサイズが合わなくなることもよくあります。
少し余裕があるものを選んでおくと、買い替えの負担も少なくなるでしょう。
保育園の通園リュックにはLassigのタイニーバックパックがおすすめ

保育園での毎日に欠かせないのが通園リュック。中でもLassigのタイニーバックパックは子どもが使いやすい機能が沢山備わっており、入園準備アイテムとしてもおすすめですよ。
この章ではLassigのタイニーバックパックの魅力をご紹介します。
可愛いデザイン

タイニーバックパックは、優しい色合いのアニマルモチーフで、子どもが自分から背負いたくなる可愛いデザイン。お気に入りのリュックができると、毎日の登園が少し楽しみになりますよ。
機能性が抜群

タイニーバックパックの重さは140gで、Lassigのリュックアイテムの中でも1番軽量なリュックです。収納可能な容量は3.5Lなので、未満児の子どもたちの荷物を入れるのに十分な大きさ。
チャック部分には子どもでも開閉しやすいように紐がついているのが特徴ですよ。
体格にフィット

タイニーバックパックの特徴として、子どもの体格に合わせてフィットできるように調節可能なショルダーストラップとチェストストラップが付いています。また、背面部分にはやわらかなクッションが入っているため、背負ったときに快適さと安定感がありますよ。
歩いたり走ったりしてもずれにくく、心地よく使うことができるでしょう。
【口コミ】実際にタイニーバックパックを使っているママの声をご紹介!
ここからは、タイニーバックパックのSNSレビューをご紹介します。サイズ感や利用シーンなどを参考にしてみて下さいね。
SNSレビュー1:アニマルデザインがみんなの視線を釘付け!
かわいすぎるバッグ𝖻𝗋𝖺𝗇𝖽 @lassig.japan 知ってる💕? 動物モチーフの耳までついたデザイン 反則級のかわいさ…🐭🤍 すれ違う人たちから「かわいい」の声 たくさん浴びます🤭🫧 すごく軽くて負担がないから 長時間のお出かけでもずっと背負いっぱなし♩ 軽めのアウター丸めて入れたり マグ入れたり念のためのおむつ✌🏻 色々詰め込んでも余裕そう☺️ デザイン豊富で見てるだけで楽しいよ𓂃𓈒𓂂 覗いてみてねˊ˗
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
SNSレビュー2:保育園でもお出かけでも大活躍♪
周りと被りにくく軽量な @lassig.japan のベビーリュック🦊 ネコや、ライオン、コアラなど 可愛い動物たちの顔がプリントされています! こちらのタイニーバックパックは 2歳からのお子様に最適な軽量ベビーリュックなので 保育園やお出かけの際に大活躍してます! 通常使いから一升餅などにも◎ 出産祝いや誕生日プレゼントにも 喜ばれること間違いなし!! こんなに可愛いのに実用的で 広めに作られたメイン収納スペースには お弁当、お菓子、水筒、お着替えも入っちゃいます! 前ベルト付きで ずれ落ちる心配なし。 撥水仕様の生地だから 雨の日もリュックの中身が濡れることもありません◎ リュックを背負うのが苦手なお子さんでも こんな可愛いリュックなら 背負ってくれるかも…?! チャックも子供一人で開け閉めできるので とってもおすすめです✨ ぜひcheckしてみて下さい♬
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
保育園の入園準備はLassigの可愛いリュックでさらに楽しく!
入園準備は揃えるものが多くて大変ですし、お子様の保育園生活に不安もありますよね。しかし親子でお気に入りのリュックがあることで、保育園生活がより楽しくなりますよ。
Lassigのタイニーバックパックは見た目も可愛く、使いやすさもばっちり。ぜひお気に入りのタイニーバックパックを見つけて明るく快適な保育園生活をおくってくださいね。

