記事: 【保育士監修】入園に必要なグッズは?失敗しない選び方とおすすめアイテムをご紹介

【保育士監修】入園に必要なグッズは?失敗しない選び方とおすすめアイテムをご紹介
初めての入園・園生活は親子共にドキドキしますよね。入園に向けて、まずは入園準備が必要です。
中には「入園グッズは何を揃えればいいの?」「いつから準備すればいいの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では保育士の視点から準備の進め方と園生活で使いやすいグッズの選び方をお伝えしていきます。
また、通園におすすめのLassigのキッズリュックもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
投稿者
原島 円
1989年生まれ、2児の母。短期大学卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭の資格を取得。その後は保育園にて15年間勤務し、0歳〜9歳(学童を含む)まで全年齢の担任を経験。現在は育児に関するコラム執筆や、ご家庭に寄り添うベビーシッター活動中。ママ・パパが「育児って楽しいな♪」と笑顔になれるようなメッセージを発信できたらと思っています。
入園グッズはいつから揃える?

入園準備を始めるタイミングは人それぞれですが、余裕を持って進められるようできるだけ早めの準備をおすすめします。ここでは入園グッズを用意する一般的なスケジュールをお伝えします。
12月〜1月:情報収集を始める
入園が決まったら、園からの説明会や入園準備の資料を待ちましょう。この時期から入園にどんなグッズが必要になるのかリサーチを始めておくと安心です。
近くに先輩ママがいる場合は、実際の生の声を参考にすると良いでしょう。
2月ごろ〜:説明会後に準備開始する
多くの園では、2月頃に入園説明会やプレ入園が開催されます。ここでは園の規定や生活の流れ、入園に必要な持ち物リストや発表されるため、説明会後すぐに準備を始めるのがベスト。
手作りや、ハンドメイドのオーダー品を検討している場合は、この時期から動き出さないと間に合わないことがあるので注意が必要です。
3月上旬〜中旬:制作や購入を完了
3月中旬までには、入園に必要なすべてのグッズを揃えておきましょう。3月下旬になると人気商品が品切れになったり、オーダー品は入園までに間に合わなくなる可能性があります。
早めに準備を終えておけば子どもと一緒に入園グッズを確認したり、通園の練習をしたりと心の準備に時間を使うことができますよ。
3月下旬:最終チェックと記名
すべての入園グッズが揃ったら、チェックリストと照らし合わせて漏れがないか確認します。また、すべての持ち物に記名することを忘れずに。
【通園編】入園に必要なグッズ

入園準備では、毎日の通園で使うグッズをしっかり揃えておくことがとても大切です。この章では子どもが安心して園生活をスタートできるよう、毎日の通園に欠かせないグッズをご紹介します。
通園リュック
園の指定カバンがない場合はリュックがおすすめ。子どもが自分で中身を出し入れすることができたり、子どもの成長にあわせてサイズを調節できたりするものを選ぶと長く使うことができますよ。
水筒
直飲みタイプやストロータイプなど、子どもの年齢や発達に合わせて選びましょう。園では、落としても壊れにくい素材や肩掛けできる紐付きのものが人気。
また子どもが自分で水分補給をするのには、300〜600mlの大きさが適しています。
レッスンバッグ
レッスンバッグは絵本や園で作った作品を入れる手提げバッグです。園によってサイズ指定がある場合もありますが、A4サイズが入る大きさで、子どもの手に合った持ち手の長さのものを選ぶと良いでしょう。
【食事編】入園に必要なグッズ

園生活では、毎日の昼食やおやつの時間に使うグッズも必要です。を準備しておくことが欠かせません。子どもがスムーズに食事の時間を楽しめるよう、入園時にそろえておきたい食事グッズを下記で解説します。
お弁当箱
園によってはお弁当箱のサイズや形に指定がある場合もあります。3歳児であれば、300〜400ml程度の容量が食べやすく、ちょうどよいサイズ。
子どもがひとりでフタを開けやすく、汁もれしにくいタイプを選ぶと安心です。
コップ・コップ袋
食事時の水分補給や食後のうがいに使うので、プラスチック製の割れにくいコップを選びましょう。またコップ袋は巾着タイプで、子どもが自分で出し入れしやすいものがおすすめです。
ランチマット・カトラリーセット
ランチマットは30×40cm程度のサイズが一般的です。カトラリーセットは、お箸・スプーン・フォークの3点セットを選ぶと、子どもが自分で必要なものを選びながら食べる練習にもつながりますよ。
扱いやすいサイズや軽さを意識して選ぶと、食事の時間がより楽しくなります。
【生活編】入園に必要なグッズ

園生活では、毎日使う生活グッズもそろえておく必要があります。この章では、子どもが安心して園生活を過ごすための入園グッズを一緒に見ていきましょう。
着替え一式
保育園では予想以上に着替えが必要になります。上下2〜3セットを園に常備しておきましょう。
季節の変わるタイミングで、衣類の入れ替えも忘れずに。
スモック
園では創作活動をする時間があります。クレヨンや絵の具などを使うときに衣服が汚れないようにスモックを1枚用意しておくと安心です。
着脱しやすい前開きタイプや袖口がゴムになっているものだと着脱が簡単ですよ。
お昼寝用品(保育園の場合)
パパ・ママの都合で園に長時間いる場合はお昼寝があります。布団セットやブランケット、シーツなどが必要になりますが、園によって必要なセットやサイズが異なるため必ず確認しましょう。
上履き・上履き入れ
園内で毎日履くものです。子ども自身が着脱しやすいマジックテープタイプや、かかとが踏めない設計のものを選びましょう。
上履き入れは持ち手付きで、フックにかけやすいものが便利ですよ。
ループ付きタオル
手洗い後に使うタオル。フックにかけられるよう、ループ(紐)が付いたものをおすすめします。
毎日使って持ち帰るため、洗い替えに2〜3枚あると便利です。
レインコート・長靴
毎日使いませんが、雨の日の通園や、雨天時の園庭遊びで使用します。レインコートは通園カバンに入れておくと急な雨にも対応できますよ。
入園グッズを揃える上で気をつけること

入園準備を進めるときは必要な物をそろえるだけでなく、気をつけたいポイントがあります。子どもが園で安心して過ごせるように、入園グッズ選びで気をつけたい大切なことを下記にまとめました。
持ち物全てに記名する
入園準備で最も重要なのが「記名」です。園では集団で過ごしているので、記名がないと落とし物や取り違えが発生してしまう可能性があります。
トラブルを防ぐためにも持ち物への名前付けは必須。名前シールやスタンプ、タグを活用すると忙しい入園準備でも楽に記名ができますよ。
衣服や靴下のように名前が書きにくいものは、アイロンシールなどを使うと便利です。
園の規定をしっかり確認すること
入園準備を進める際は、まず園ごとのルールや指定を必ず確認しておきましょう。お弁当箱やレッスンバッグのサイズ、持ち物の種類、素材の指定など、園によって細かな違いがあります。
あらかじめ規定をチェックしておくことで、買い直しの手間が省け、スムーズに準備を進められますよ。わからない場合は園へ直接問い合わせてみましょう。
子どもが自分で扱えるものを選ぶ
園は子どもたちの自立を促す場でもあります。グッズ選びも「子どもが自分で使えるか」が大切。
子どもの成長に合った適切な入園グッズを選ぶことで、子どもの自信と自立心を育てることができますよ。
成長を見越したサイズ選び
入園時にぴったりサイズを選ぶと、すぐにサイズアウトしてしまうことがあります。子どもの成長は早いため、少し大きめを選ぶと長く使うことができるでしょう。
しかし、大きすぎると子どもが扱いにくく危険にもつながるため、リュックなら肩ベルトが調整できるもの、衣類なら袖をまくれば着られる程度の大きさが目安です。
入園グッズを揃えるならLassigのリュックが通園におすすめ

入園準備で欠かせないアイテムのひとつが通園リュック。Lassigのリュックは、全アイテムに調節可能なストラップがついており、子どもの体格に合わせてフィットさせることができます。
また、他にも子どもが使いやすい機能と可愛らしいデザインのリュックがそろっており、入園準備の際に選ばれていますよ。ここでは通園リュックにぴったりなLassigのキッズリュックをご紹介します。
◆通園におすすめのキッズリュック◆
- タイニーバックパック
- ミニバックパック
- ミニスクエアバックパック
タイニーバックパック

タイニーバックパックは、小さな子どもの体にぴったりフィットするサイズ感が魅力のリュックです。容量は3.5Lとコンパクトながら奥行きは約10cmあり、2歳前後の子どもの荷物がしっかり入りますよ。 軽くて背負いやすいので、通園デビューやちょっとしたお出かけにも使いやすいアイテムです。
ミニバックパック

ミニバックパックは、「Little Gangシリーズ」「Happy Printsシリーズ」「Adventureシリーズ」の3種類のデザインがあるので、自分好みのデザインがきっと見つかります。付属のワッペンでリュックのデザインを自分でカスタマイズすることもできますよ。
容量が6.5Lあり、お弁当や着替えなど、通園に必要なものがしっかり入る収納力が魅力。底部には独立したスペースがあり、お弁当や衛生面に配慮したいものなどを他の荷物と分けて入れるのに最適です。
ミニスクエアバックパック

2WAY仕様が特徴のミニスクエアバックパック「Happy Printsシリーズ」。持ち手がついているのでリュックとしてははもちろん。トートバックとしても使うことができます。
2WAY仕様であれば子ども自身が持ち方を選ぶことができるため、自己決定力につながりますよ。奥行き9センチ、容量7リットルのスクエア型で十分な大きさ通園はもちろん、普段使いにもちょうど良いサイズのキッズリュックです。
【口コミ】SNSでも話題!Lassigのキッズリュック
ここからは、レッシグのリュックを実際に使っている方のSNSレビューをご紹介します。サイズ感や利用シーンなどを参考にしてみて下さいね♪
SNSレビュー1:体にフィットするから疲れにくい♪
ミニバックパック @lassig.japan リュックを背負って お散歩に行って来ました🍂*˚ 背面や肩紐にクッション性があり 肩や腰への負担を軽減してくれます!! 長時間背負っても疲れにくく 自ら1日中持ってくれてびっくり♥ ベルトで調節が可能なので 身長や体格に合わせて調整ができます!! チェストストラップ付きで 肩から落ちにくく体にフィット♩♩ 対象年齢:3歳〜 容量:6.5L サイズ:H27cm × W24cm ×D15.5cm 本体重さ:345g 🏷️Mini Backpack Adventure 👦4歳7ヶ月(撮影時)/106㎝ ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
SNSレビュー2:可愛いデザインでシャッターが止まらない♡
🪧ˊ˗ @lassig.japan sama アニマルのお顔が可愛いリュック🎒🩷 後ろ姿も可愛くってつい撮りたくなる…♡ 春になったら幼稚園🌸 憧れのお姉ちゃんと同じリュックに 張り切って背負ってる次女です! 2y7m/90㎝
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
入園グッズは親子で楽しく揃えよう♪
入園準備は、やることが多くて大変に感じるかもしれません。しかし入園グッズを子どもと一緒に楽しみながら用意することで、子どもの意欲にもつながっていきます。
Lassigのリュックは毎日の園生活を支えてくれるアイテムが豊富に揃っていますよ。これから通園バッグを選ぶ際は、ぜひチェックしてみてくださいね。




